2017年3月11日土曜日

かわいいパッケージにきゅん!「ぴーなっつ最中」

千葉県の名産の一つと言えば、そうピーナッツ!!
そんなピーナッツを使ったおみやげ品が千葉にはたくさんありますが、その中でもイチオシおすすめが、なごみの米屋(よねや)さんの「ぴーなっつ最中」です。

かわいいパッケージにきゅん!手みやげにおすすめ、なごみの米屋の「ぴーなっつ最中」千葉県の特産・ピーナッツを使用した、おいしくてほっこりする千葉のおすすめ和菓子。

 

千葉県・成田の老舗和菓子屋さん「なごみの米屋」

さて、このぴーなっつ最中&饅頭を製造・販売しているのは、創業明治32年(1899年)の老舗和菓子屋「なごみの米屋(よねや)」(米屋 株式会社)さん。
もともとは米穀を商う米屋でしたが、成田山新勝寺の精進料理の一つとして出されていた「栗羹」(栗むし羊羹の原型とも言われる)にアイデアを得て、「栗羊羹」を日本で初めに製造、販売したと言われている和菓子さんでもあるんですよ(驚)。
その代表的一品の栗羊羮をはじめ、最中やどら焼きといった定番和菓子や和洋風菓子、上生菓子など幅広く手がけています。

こんな歴史と由緒ある米屋さんから作られた、ポップでほっこりするぴーなっつ最中&饅頭、早速見ていきましょう!

味はもちろん、カタチも落花生!「ぴーなっつ最中」&「ぴーなっつ饅頭」

まずは「ぴーなっつ最中」から。
きゃ!かわいい。名前の通り最中の形はピーナッツ!!パッケージに顔や手足が印刷されてあり、このゆるキャラ的な心なごむ感じがたまらなくいいですね。



最中だけでなく、箱もなんと素敵なピーナッツの形!!

しかも、箱全体をよーく見ると葉のつけ根に咲いた花が地面へ伸び、その後地中にもぐり込んで実をつけるという、まさに「落花生」の名前の由来でもある様子が手書き風イラストでかわいく描かれています。目を引く紅白の色使いも、めでたい感じがしますね。

最中の形や風合いはまさにピーナッツ!ピーナッツの甘煮が練り込まれた白がたっぷり入ってて、1個でも意外と食べ応えがあります。
甘さもしつこくなくピーナッツの風味が香るこの最中、見た目のかわいさだけでなく「第26回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞」など数々の賞にも輝く名実ともに優れた和菓子ですよ。

なごみの米屋さんの路面店はもちろん、オンラインショップや通販サイトでも買えるので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね〜。 


◆参照元サイト
・なごみの米屋 http://www.nagomi-yoneya.co.jp
・なごみの米屋 オンラインショップ http://www.eshop-yoneya.com/shop/
・なごみの米屋 楽天市場 http://www.rakuten.co.jp/yoneya/
・なごみの米屋 Yahoo!ショッピング http://store.shopping.yahoo.co.jp/nagomi-yoneya/

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