2017年6月26日月曜日

映画「ワンダーウーマン」



 DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット演じるダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを主役に描くアクション大作。
劇場公開日は、


女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士=ワンダーウーマンとなったのかが描かれる。女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。スティーブ役は「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン。「モンスター」でシャーリーズ・セロンにアカデミー主演女優賞をもたらしたパディ・ジェンキンス監督がメガホンをとった。


見どころ『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション。女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズなどのガル・ガドット。『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインらが共演し、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンスが務める。イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。

あらすじ人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。
 


登場人物

括弧内は日本語吹き替え
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン
演 - ガル・ガドット (甲斐田裕子)
アマゾン族の王女でゼウスの娘。
ガドットはキャラクターについて「大きな力を持っているが最終的には様々な感情を抱える女性になる[5]」と述べた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の時との違いについてガドットは「彼女がまだ世間知らずな100年前に遡る。若い理想主義者で純真。みんなが見てきたような経験豊富で思慮深い成熟した女性戦士とは異なる[6]」と述べた。
スティーブ・トレバー英語版
演 - クリス・パイン
アメリカ陸軍航空部英語版隊長。
ヒッポリタ女王英語版
演 - コニー・ニールセン
セミスキラ英語版を治める女王でありダイアナの母。
アンティオペ将軍英語版
演 - ロビン・ライト
ヒッポリタ女王の妹でありダイアナの叔母。
エッタ・キャンディ英語版
演 - ルーシー・デイヴィス
スティーブ・トレバーの秘書。
サムイール
演 - サイード・タグマウイ
変装を得意とする諜報員。
ドクター・ポイズン英語版
演 - エレナ・アナヤ
毒物の専門家でありマッドサイエンティスト。
サー・パトリック・モーガン / アレス英語版
演 - デヴィッド・シューリス
ゼウスの息子であり戦いの神。
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